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当研究所は


 トップダウンアプローチに基づいた長期投資を主体とした株式投資情報の提供を目指し、鉱工業の在庫循環モメンタム(在庫・出荷バランス)<日本>及び25日騰落レシオ(10ヶ国・ほぼ毎日更新)を掲載しています。
 (なお、正確性には十分配慮しておりますが、保証はいたしかねますのでご了承ください。投資は自己責任でお願いします。)

●騰落レシオとは

●在庫循環モメンタムとは

★NEW

アドレスが変わりました http://rimland.yumenoukihashi.blue/

・騰落レシオ2017/8/17分を更新しました!
(2017/8/18)

・在庫循環モメンタム更新少しお休みします。

★Topics

★中国のネット3強(2017年07月29日付)

中国のネット検索大手百度(BIDU)が約1年半ぶりの高値を付けました。 報道では、「第2四半期はモバイルや人工知能分野に的を絞った戦略が功を奏し、 主力のネット広告事業をめぐる当局の取り締まりが痛手となった前期から83.5 %の増益と回復した。第3四半期は前年比最大30%の増収となると予想。」 とのこと。株価は長らく低迷し、一時はBATからすべりおちるのではと言われ ましたが勢いが出てきたようです。今後の株価に注目です。

中国のBATは業績株価とも好調で、米国のFANGなどのネット企業のように 成長が続くのではないかと思います。当局との関わりがリスクですが、先日テン セントのゲームについて発言があった以外は今のところ大丈夫なようです。

3強の他にもネット関係の強力な企業が何社かありますし、キングソフト (03888HK)も好きな企業で注目しています。

BIDUhttp://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?BIDU
BABAhttp://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?BABA
テンセントhttp://www.naito-sec.co.jp/chinap/price_index.aspx?stockcode=00700&tabid=2
キングソフトhttp://www.naito-sec.co.jp/chinap/price_index.aspx?stockcode=03888&tabid=2

          
★過去のTopics
・『インテージHD(4326)が新高値(2017年07月12日付)』
・『中国A株のMSCI指数採用について(2017年06月28日付)』
・『FTのサイトで日米欧のイールドカーブを見る(2017年06月21日付)』
・『今回のFOMCについて(2017年06月18日付)』
・『日本株とインド株(2017年5月26日付)』
・『倉都康行さんのインタビュー(2017年5月19日付)』
・『仏大統領選、親EU派のマクロン氏が勝利(2017年5月09日付)』
・『ドルインデックスの低下で新興国株式が好調(2017年4月27日付)』
・『仏大統領選、ルペン・マクロン氏が決選投票へ(2017年4月24日付)』
・『緊張が高まる北朝鮮情勢(2017年4月4日付)』
・『トランプ政権の貿易政策(2017年4月4日付)』
・『インド株、香港株が上昇基調(2017年3月18日付)』
・『物色は中小型株へ(2017年2月25日付)』
・『中国経済への強気予想(2017年2月17日付)』
・『好調なエマージング株式(2017年2月14日付)』
・『過熱感の薄れた日本株(2017年1月27日付)』
・『ドイツ銀行の株式が上昇(2016年12月11日付)』
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