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当研究所は


 トップダウンアプローチに基づいた長期投資を主体とした株式投資情報の提供を目指し、鉱工業の在庫循環モメンタム(在庫・出荷バランス)<日本>及び25日騰落レシオ(10ヶ国・ほぼ毎日更新)を掲載しています。
 (なお、正確性には十分配慮しておりますが、保証はいたしかねますのでご了承ください。投資は自己責任でお願いします。)

●騰落レシオとは

●在庫循環モメンタムとは

★NEW

アドレスが変わりました http://rimland.yumenoukihashi.blue/

・騰落レシオ2017/9/20分を更新しました!
(2017/9/21)

・在庫循環モメンタム更新少しお休みします。

★Topics

★BIG6はレパトリ優遇策で合意した(2017年09月09日付)

先週土曜日に大和証券の木内栄治氏がテレビ番組に出演し、米国の税制法案 についてお話されていました。

8月22日付のPOLITICOレポートによると、BIG6達が減税を賄う最良の方法 として、レパトリ提案について基本的に合意したということです。BIG6とは マコネル上院院内総務、ライアン下院議長、上院財政委員会ハッチ委員長、 下院歳入委員会ブレイディ委員長、コーン国家経済会議(NEC)委員長、ムニュー シン財務長官の6吊で、議会、ホワイトハウス、財務省の主要メンバーからなり 政策決定に大きな影響力を持つ人達とのことです。
レパトリ優遇策は2005年に行われており、その時はドル高になりました。 ただしその前年12月まではドル安でした。今回も2018年年初からドル高が 予想されるそうです。また前回は金余りからRIIT指数が上昇し、サブプライム ローン問題へつながっていきました。
レパトリ資金はQEより経済効果が高いと見られ、特に海外に金を置いている企業 (アップル、ファイザー、マイクロソフト、GE、IBM、メルク、Googleなど)に メリットがあります。そのため前回Nasdaqが買われましたが、今回FANGなどIT 企業が買われる可能性が高いとのことです。
IT企業は金利上昇時は注意が必要と思いますが、現状は米国の長期金利は 落ち着いておりむしろ低下しています。

日本株では、日本FANG連動株IT関連株指数がFANGとの連動性が非常に高い とのこと。ソフトバンク、ソニー、パナソニックなど41社による指数です。

          
★過去のTopics
・『海外ETFの資金の流れはエマージング株式へ(2017年08月28日付)』
・『中国のネット3強(2017年07月29日付』
・『インテージHD(4326)が新高値(2017年07月12日付)』
・『中国A株のMSCI指数採用について(2017年06月28日付)』
・『FTのサイトで日米欧のイールドカーブを見る(2017年06月21日付)』
・『今回のFOMCについて(2017年06月18日付)』
・『日本株とインド株(2017年5月26日付)』
・『倉都康行さんのインタビュー(2017年5月19日付)』
・『仏大統領選、親EU派のマクロン氏が勝利(2017年5月09日付)』
・『ドルインデックスの低下で新興国株式が好調(2017年4月27日付)』
・『仏大統領選、ルペン・マクロン氏が決選投票へ(2017年4月24日付)』
・『緊張が高まる北朝鮮情勢(2017年4月4日付)』
・『トランプ政権の貿易政策(2017年4月4日付)』
・『インド株、香港株が上昇基調(2017年3月18日付)』
・『物色は中小型株へ(2017年2月25日付)』
・『中国経済への強気予想(2017年2月17日付)』
・『好調なエマージング株式(2017年2月14日付)』
・『過熱感の薄れた日本株(2017年1月27日付)』
・『ドイツ銀行の株式が上昇(2016年12月11日付)』
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